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図解でスッと頭に入る物流
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目次
- 表紙
- はじめに
- 目次
- 【プロローグ】写真から〝世界の物流〟を見る/スエズ運河
- 上海港・洋山埠頭
- マラッカ海峡
- 貨物専用機
- 貨物列車
- 輸送用トラック
- 大型物流センター
- 【CHAPTER 1】世界の物流の「いま」と「これから」
- インターネット通販時代の新常識 今も成長を続ける世界物流市場の現在とこれからを知る
- より速く、遠く、多く・・・・・・「運ぶこと」を発展させ続けた物流の歴史
- 物流で世界の共通言語をつくった コンテナリゼーション パレタイゼーションとは?
- ワクチンからマグロまで国を越えても適切な温度で品質を保つ 輸送技術の結晶・コールドチェーン
- 運転いらずでモノを運ぶ自動運転システムと機械の自動化が人手不足の物流業界の新たな希望に
- 少人数で、だけど安心・安全に これからの「運ぶ」を支える物流システム最前線
- 複雑な物流をリアルタイムで一括管理! 最適なモノの動きをAIとともに考える物流DXとは?
- 企業の共生・協調とリソースの共用で物流が抱える問題に挑むフィジカルインターネット
- 運送業者のコストがかさみ、運び手不足のラストワンマイル問題 解決のための新しい取り組みとは?
- 成長のチャンスにもつながる経済活動の大動脈 物流が抱えるリスクとは?
- 北極の氷が溶けると輸送費が下がる? 地球温暖化が与える物流業界の変化と問題
- 環境と運び手たちのこれからを守るためのグリーンロジスティクスとは?
- 限りある資源を大切にするサーキュラーエコノミーで「戻して」「捨てない」物流を目指す
- column:物流の未来を指し示す人流の進化
- 【CHAPTER 2】知っておきたい物流の基本
- 宅配だけが物流じゃない? モノの流れをコントロールする「経済の血流」物流の機能と役割
- 運ぶ、管理する、デザインする モノの動きを生み出す物流会社の仕事と種類
- 社会や経済を回す モノの流れを生み出すために物流の持つ6つの機能
- 物流の機能① モノをほかの場所に運ぶ物流の中心となる輸配送の役割
- 物流の機能② モノを適切に管理する流れをコントロールする保管の役割
- 物流の機能③ モノを運ぶための作業をする物流の名つなぎ役・荷役の役割
- 物流の機能④ モノを運ぶ途中で加工してそのモノの価値を高める流通加工の役割
- 物流の機能⑤ モノを容器に収納して物流のリスクを最大限減らす包装の役割
- 物流の機能⑥ モノの動きを最適化するデジタル時代の情報の役割
- 「だれに、なにを、いつ、どれだけ運ぶのか」でモノの運びかたも変わる幹線輸送と域内配送の特徴と役割
- 輸配送の手段① あらゆる場所をつなげる国内配送の要・トラック輸送
- 輸配送の手段② 陸路での長距離輸送の中心となるクリーンな鉄道輸送
- 輸配送の手段③ コスパに優れる大量輸送の担い手 国際物流を支える海上輸送
- 輸配送の手段④ スピードなら随一の輸送手段 高価値・緊急性の高いモノを運ぶ航空輸送
- 物流の中心地となった物流センターと「モノの流れ」をつくるインフラ施設
- 「モノを届ける」ために働いている人々の役割とは?
- column:「物流」「ロジスティクス」「サプライチェーン」のちがい
- 【CHAPTER 3】地図で読み解く世界の物流事情
- モノの流れを見れば世界の力関係がわかる 物流は〝経済の地図〟
- 鉄道・高速道路・航空が一体化した超効率システム すぐれたインフラを持つ物流大国
- 強い共同体を持つヨーロッパ社会 環境への配慮と輸送効率を鉄道・道路・河川で実現
- 21世紀の物流大国 その成長のカギになったのは現代のシルクロードと巨大EC市場
- インドシナ半島が物流の中心に 急成長で注目を集める東南アジアの物流
- 産業が育ったのは物流網を整備したおかげ? インドの最新物流システム
- インフラが整えば国の発展につながる その国の背景が読み解けるようになるGDPと物流の深い関係
- 国際物流の大動脈 海上輸送の根幹となるシーレーンとは?
- 船舶輸送上の戦略的な要衝「チョークポイント」が果たす役割とは?
- 世界経済の大動脈とも呼ばれるスエズ運河・パナマ運河の重要性とは?
- 「遠くの国から明日届く」を実現した航空輸送 支えるのは「空の高速道路」
- アジア勢が上位! 国力を示すことにもつながる巨大空港・港湾
- 船では入ることのできない内陸部をつなぐ 「大陸の大動脈」大陸横断鉄道
- 新しい経済の動脈として注目を集める アジアとアメリカの「国際ハイウェイ」の取り組み
- エネルギーを効率よく広域に届けるためにつくられた世界規模のネットワーク
- column:未来をつくる「宇宙物流」
- 【CHAPTER 4】くらしを支える日本の物流事情
- トラックと船が中心? 四方を海に囲まれた日本で生まれた独自の輸送スタイル
- 「時間通り・丁寧・正確」を世界が評価 しかし課題も見える日本の物流品質
- 江戸時代には基礎が生まれた? 高速道路はアメリカを参考に? 日本の物流の歴史
- 都市と都市をつなぐ内陸物流の中心 高速道路と鉄道網がモノの流れとくらしを支える
- 国際物流の玄関口 日本の顔にもなる国際戦略港湾・空港とは?
- グローバル社会で切り離せない国際貿易 日本はなにを取り扱っている?
- モノの流れと暮らしを守れ 島国国家・日本の取る国際物流戦略とは?
- かつては世界トップレベルだった空の玄関口・成田空港はなぜ競争力が落ちたのか?
- 日本の地理にあわせて独自の進化を遂げた多層型物流センターとは?
- 物流業界の人手不足が深刻化!「2024年問題」とはどのようなものだったのか?
- 物流の空白地帯を埋めろ 運び手不足を改善する「貨客混載」の取り組み
- 規格がバラバラ・独自ルール・・・・・・日本の物流が「ガラパゴス」だと呼ばれてしまうワケ
- 災害大国日本 困難を乗り越えながら目指す非常事態でも止めない物流
- column:日本でもこれから必要となる「CLO」とは?
- 参考文献
- 監修者プロフィール
作品詳細
- 次回更新日
- 2026/02/11
- 出版社
- 昭文社
- ジャンル
- ビジネス・IT・マネー
- 配信期間
- 2027/02/10まで
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