東日本大震災と少年
連載
1 話
あらすじ
岩手県宮古市に祖母と母と三人で暮らす11歳の少年・育(いく)は幸せな日々を送っていた――その日までは! 2011年3月11日午後2時46分、激しく、そして永遠に続くのかというほど長い大地震がその地を襲った。大人たちは過去の被害から「津波」が来ることも予見し速やかに非難を始めた、宮古の町はぐるりと頑丈な「防潮堤」に守られてもいた。すべては大丈夫なはずだった…しかし! 38.9メートル、ビル10階分もの大津波がそれらの対策を嘲笑うかのように街を、人を、大切なすべてを飲み込んでしまう――。自身も被災した作家が当時の体験を元に衝撃の現場と、苦難に立ち向かおうとする少年の姿を描く傑作!
東日本大震災と少年 シリーズ一覧
作品詳細
- 次回更新日
- -
- 作者
- 佐香厚子
- 出版社
- 秋水社ORIGINAL
- レーベル
- ジャンル
- 女性漫画 ミステリー・サスペンス 日常
- 配信期間
- 2026/05/31まで
作品をシェアする
いいね!
コメント
ミステリー・サスペンス の人気マンガ
女性漫画 の人気マンガ
佐香厚子 の人気作品
秋水社ORIGINAL の人気作品
人気漫画タグ
-
人気
-
大人向け
コメント一覧
非表示にする一度は高台に避難して助かったのに、「少し掃除して玄関に鍵かけてくる」そう言って自宅に戻り…玄関で瓦礫と泥に埋もれて死んでいた知人がいる。 「津波が来るから危ない」と引き止めた人達を振り切ったそうだ。 あまりにも異常な事態に直面して、住み慣れた家に帰りたくなったんだろうね。
続きを表示泣きながら読みました( ; ; )
泣いた( ; ; )仕事中に身ちゃダメ(T ^ T)
泣きました。゚(゚´ω`゚)゚。